法人の節税の為に中古車(4年落ちのベンツ、BMW等)を会社の経費で買う?

リース会社は自分で選べる?

ilm14_bi03013-s.jpgベンツの正規ディーラであるヤナセにも独自のリースがありますが、基本的にはリース会社は自分で選ぶことが可能です。


例えば、既に会社で取引のあるリース会社を利用するという方法です。


担当者が顔見知りで、ある程度融通が利くなどという場合は懇意にしているリース会社を利用する方が会社にとってはメリットがあるかもしれません。


初めての契約の場合と違い、手続きに必要な書類なども少なくて済みます。


またリース会社によってリース料率(ローンの場合の利率と同じもの)やサービス内容が多少違いますのでリース会社を比較検討して選ぶということも大切です。


実際には「車を買うことにしたので、おたくでリースして欲しい」ということをお願いすれば、販売店との間の手続はすべてリース会社がやってくれます。


つまりリース会社が、あなたが欲しいと思った車をディーラーから買い、それをあなたにそのまま貸してくれるということになるのです。


さて、一般的なカーリースには「ファイナンスリース」と「メンテナンスリース」という2つのパターンがあります。


「ファイナンスリース」の場合はオプション等も含めた車両価格に、登録諸費用や諸々の税金、自賠責と任意保険を全て足した総額でリース料が決まる方法です。修理が必要なときや車検費用などは別途自費で支払う必要があります。


一方「メンテナンスリース」の場合は、定期点検や修理、車検、オイル交換やタイヤ等の消耗品全てを保証してくれます。諸々のメンテナンス費用も全て含めてリース料が決まる方法です。


もちろんメンテナンスリースの方が月々のリース料は割高になりますが、整備やメンテナンスに関する細かな経費を考えなくても良く、月々の車輌経費はガソリン代だけを考えれば良いということになりますのでメリットは大きいかもしれませんネ。


リースの場合、契約期間満了時の『残価』というものが設定される場合がほとんどです。 契約満了時の車の価値を算定し、その分を差し引いた価格でリース料が決まるので購入するよりも割安感が大きいのです。


しかし走行距離や車の状態などが査定基準を満たしていないと精算金が発生してしまう場合もあります。契約の際は、満了時の査定基準などの項目にもしっかりと目を通して検討することが大切です。


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